【2026年最新】ハウスガード24は悪徳?理由3つと相談先まで解説

【2026年最新】ハウスガード24は悪徳?理由3つと相談先まで解説
この記事でわかること

・ハウスガード24が「怪しい」と言われる理由3つ
・運営会社の実態と許可の情報
・不安が残るときの相談先

「見積もりが18万円……これって高すぎない?」

「親が契約してしまったけど、悪徳業者じゃないか心配。」

そんな不安を感じてこのページを開いた方へ、先に結論をお伝えします。

ハウスガード24は悪徳業者ではありません。

運営会社はSAKI-X株式会社という実在の法人で、24時間365日受付、永年保証を提供しています。

ただし、料金が高く感じる仕組みや、公式サイトの情報量の少なさが「怪しい」と思わせる原因になっています。

この記事では、怪しいと言われる理由、料金の内訳、万が一のときの相談先までをまとめています。

読み終えるころには、「契約すべきか、断るべきか」を自分で判断できるようになるでしょう。

まずは、怪しいと言われる理由から順番に確認していきましょう。

ハウスガード24の害獣駆除サービス
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目次

ハウスガード24が怪しいと言われる理由3つ

ハウスガード24が怪しいと言われる理由3つ

「ハウスガード24 悪徳」と検索しているとき、高額な見積もりへの疑念や、契約直前の不安を抱えているのではないでしょうか。そもそも「悪徳業者」とは、不当な高額請求や脅し営業、施工不履行などを行う業者のことを指します。この基準を念頭に、怪しいと感じやすい理由を3つフラットに確認していきます。

理由1|料金が公式サイトに載っていない

理由1|料金が公式サイトに載っていない

ハウスガード24の公式サイトには、詳細な料金プランが掲載されていません。

「料金が分からない業者は高額請求をしてくるのでは」という不安は、自然な反応です。悪徳業者の典型的な行為として知られるのは、不当な高額請求や、訪問後に断りにくい状況を作ることです。この点で確認できた事実は、現地調査と見積もりは無料で、納得できなければ断っても費用はかかりません、ということです。

公式サイトには基本料金として20,000円〜(税込)の記載もあります。「断れない」「後から費用を請求された」という報告は、今回確認できた複数の情報源では見つかりませんでした。料金の透明性については、無料見積もりを取って内訳を確認することで、最終的な判断ができますよ。

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ここがポイント
  • 基本料金は20,000円〜(税込)と公式に記載されている
  • 現地調査と見積もりは無料で、断っても費用はかからない
  • 不当高額請求や脅し営業に相当する報告は複数の情報源で確認できていない

理由2|運営会社名がサービス名と違う

理由2|運営会社名がサービス名と違う

「ハウスガード24」というサービス名と、実際の運営会社「SAKI-X株式会社」の名前が一致しないことに、違和感を覚える方もいるでしょう。

「会社名が隠されているのでは?」という疑念は理解できます。ただ、悪徳業者かどうかを判断するうえで重要なのは、名前が一致しているかどうかではなく、運営会社が実在するかどうかです。SAKI-X株式会社は登記済みの実在法人であり、詳しい会社情報は次の2章でまとめています。

「名前が違う=怪しい」ではなく、「運営会社の実在が確認できるか」を確かめることが正しい判断軸ですよ。

ここがポイント
  • 「名前が違う」より「運営会社の実在が確認できるか」が正しい判断軸
  • SAKI-X株式会社の詳細情報は2章で確認できる

理由3|悪い口コミがほとんど見つからない

理由3|悪い口コミがほとんど見つからない

「悪い口コミが見当たらない」こと自体を、「口コミが操作されているのでは」と感じる方もいます。この疑念は自然な反応で、「なぜ見つからないのか」を考えることが重要です。

確認できた情報をもとに、考えられる事情を整理します。まず、対応エリアが関東1都6県に限定されているため、絶対的な利用者数が少なく、口コミが集まりにくい可能性があります。また、2021年設立でまだ認知度が高くなく、投稿数自体が少ない可能性もあります。なお、料金満足度のアンケート(21名対象、2025年9月実施)では「やや不満」という回答も一部あり、利用者の声がまったくゼロというわけでもありません。

悪徳、詐欺、高額請求、脅し営業に相当する具体的な被害報告は、今回確認できた複数の情報源では見つかりませんでした。他の比較サイトがXやInstagramを対象に行った調査でも、悪い口コミは見つからなかったと報告されています。「口コミが少ない=操作されている」と断定するより、「母数が少ない可能性」「認知度がまだ低い」という事情も踏まえたうえで判断するのが適切ではないでしょうか。

ここがポイント
  • 関東限定の少母数、設立3年の低認知度が口コミの少なさの一因として考えられる
  • 料金への「やや不満」という声も一部ある
  • 悪徳、詐欺に相当する被害報告は現時点で確認できていない

ハウスガード24の運営会社と許可の情報

ハウスガード24の運営会社と許可の情報

業者の信頼性を判断するには、「どんな会社が運営しているか」を確認するのが基本です。ここでは、公開されている情報をもとにまとめます。

運営会社はSAKI-X株式会社で2021年設立

運営会社はSAKI-X株式会社で2021年設立

ハウスガード24を運営するのはSAKI-X株式会社です。設立は2021年4月で、代表取締役は大竹優策氏です。

所在地は東京都中央区日本橋茅場町2-7-4 Aster茅場町5階。事業内容はインターネット広告事業、AI/DX事業、害獣駆除サービス運営、リフォーム工事等と幅広く展開しています。

2021年設立のベンチャー企業である点は事実で、業歴の浅さを不安に感じる方もいるでしょう。業歴の浅さはデメリットのひとつとして認識したうえで、口コミや対応内容などと合わせて総合的に判断するのが適切です。

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ここがポイント
  • 運営:SAKI-X株式会社(2021年4月設立、代表:大竹優策氏)
  • 所在地:東京都中央区日本橋茅場町(登記済みの実在企業)
  • 業歴の浅さは口コミや対応内容と合わせて総合的に判断する

建設業許可や協会加盟の記載は公式にない

建設業許可や協会加盟の記載は公式にない

今回確認できた情報の範囲では、ハウスガード24の公式サイトに建設業許可や業界団体への加盟に関する明示的な記載は確認できませんでした。

公式サイトに許可証、資格の記載が見当たらない場合は、契約前に担当者へ直接確認することをおすすめします。「許可証はありますか?」「何か資格をお持ちですか?」と聞くことは正当な確認行為ですので、遠慮なく質問してみましょう。

ここがポイント
  • 公式サイトに建設業許可や協会加盟の記載は現時点で確認できていない
  • 許可証や資格の有無は契約前に担当者へ直接確認するのが安心
  • 「許可証はありますか?」と聞くのは正当な確認行為

保証は永年で受付は24時間365日

保証は永年で受付は24時間365日

ハウスガード24では、施工後に永年保証が付くとされています。再発した場合に無償で再対応してもらえる仕組みです。

ただし、永年保証の具体的な適用条件や制約については、複数の情報源を確認しても詳細な記載は見つかりませんでした。「永年保証」という言葉は記載されているものの、どのような条件のもとで適用されるかが不明な状態です。「定期点検が必要なのか」「再発の範囲はどこまで対象か」「期間に上限はないか」といった点が分からないまま「永年保証だから安心」と判断することは避けたほうがよいでしょう。条件が不明である点は、利用前に押さえておきたいデメリットのひとつです。

受付は24時間365日対応です。「夜中に天井から音がして眠れない」という緊急の状況でも、すぐに相談できる体制が整っています。深夜でも問い合わせできる安心感は、口コミでも高く評価されている点のひとつです。

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ここがポイント
  • 施工後は永年保証つき(再発時は無償対応)
  • 適用条件の詳細は複数の情報源で確認できておらず、条件不明は契約前のリスクになりえる
  • 受付は24時間365日対応で、緊急時もすぐ相談できる

ハウスガード24の料金が高いと感じる仕組み

ハウスガード24の料金が高いと感じる仕組み

「20万円は高すぎるのでは」「ぼったくりではないか」という不安は、よく寄せられる疑問のひとつです。ここでは、料金が高く感じる理由と実際の費用感を整理します。

害獣駆除の相場感を先に知っておきたい方へ

害獣駆除全体の費用相場と、放置するほど費用が高くなる理由をまとめています。

▶ 害獣駆除の相場と費用が上がる理由を見る

料金は現地で確定するので定価の表示がない

料金は現地で確定するので定価の表示がない

ハウスガード24では、料金を現地調査後に確定します。そのため、公式サイトに詳細な定価は掲載されていません。

料金に影響する主な要因は、以下のとおりです。

・害獣の種類(ネズミ、ハクビシン、コウモリなど)
・被害の広がりや侵入経路の数
・建物の構造や作業のしやすさ

「定価がない=怪しい」とは言い切れません。どの害獣駆除業者に頼んでも同様で、現地を見なければ正確な金額が出せないのが業界共通の実情です。前述の無料見積もりを取り、内訳を確認してから判断しましょう。

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ここがポイント
  • 料金は害獣の種類、被害範囲、建物構造で変わるため定価の表示が難しい
  • 「定価なし=怪しい」ではなく業界共通の事情
  • 前述の無料見積もりで内訳を確認してから判断する

一式込みで20万円前後になった実例がある

一式込みで20万円前後になった実例がある

ハクビシン駆除を実家で依頼したケースでは、約20万円の費用がかかったという情報があります。この金額には、駆除、侵入経路の封鎖、清掃消毒、永年保証が含まれています。

また、21名を対象にした独自アンケート(2025年9月実施)では、1〜3万円が最多という結果でした。一方で、5〜10万円という回答もあり、被害の状況によって費用に幅があることが分かります。

「20万円は高い」と感じるかもしれません。ただ、その見積もりに何が含まれているかによって、妥当かどうかの判断は変わります。内訳の確認が何より重要ですね。

ここがポイント
  • ハクビシン駆除の実例では約20万円(駆除、封鎖、清掃、保証を含む)
  • 費用は被害の状況によって大きな幅がある

20万円は駆除と封鎖と清掃と保証の合計額

20万円は駆除と封鎖と清掃と保証の合計額

「追い出すだけ」の駆除では、同じ侵入経路から再び入り込むリスクが残ります。侵入経路を塞ぎ、糞尿の清掃消毒まで行ってはじめて、衛生的な状態に戻せます。ハウスガード24ではこれらをワンストップで対応しているため、複数の工程を合計すると費用が積み上がるのは自然なことではないでしょうか。

「高い」と感じたときは、見積もり書の内訳を確認しましょう。「何の費用がいくらか」が明示されていれば、他社と工程単位で比較もしやすくなりますよ。

ここがポイント
  • 20万円前後は駆除、封鎖、清掃消毒、永年保証の合計額
  • 「追い出すだけ」では再発リスクが残るため、複数工程の対応が必要
  • 見積もり書で工程ごとの費用が明示されているかを必ず確認する

➡ 内訳の明確さで選ぶならハウスガード24に無料で見積もりを依頼する

ハウスガード24の見積書と追加費用の条件

ハウスガード24の見積書と追加費用の条件

見積もりの仕組みや追加費用の有無は、業者を選ぶうえで非常に重要な確認ポイントです。契約前に押さえておくべき点をまとめます。

見積もりは現地調査のあとに金額が出る

見積もりは現地調査のあとに金額が出る

ハウスガード24では、まず現地調査を行ったうえで見積もりを提示します。現地調査も見積もりも費用はかかりません。提示内容に納得できなければ、その場でお断りできます。

最短30分での駆けつけ対応が可能とされており、急ぎの場合でもスピーディーに動いてもらえます。

見積もりを受け取ったら、焦らずに内容を確認しましょう。「作業内容」「工程ごとの費用」「保証の範囲」が明記されているかを見て、疑問があればその場で質問するのがおすすめです。複数社に見積もりを依頼して比較する方法も、判断材料として有効ですよ。

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ここがポイント
  • 現地調査と見積もりは無料で、断っても費用はかからない
  • 最短30分での駆けつけ対応が可能
  • 作業内容、工程ごとの費用、保証の範囲が明記されているかを確認する

追加費用が出る条件は公表されていない

追加費用が出る条件は公表されていない

追加費用が発生する条件について、今回確認できた情報源には具体的な記載がありませんでした。公式サイトでも詳細な料金条件の掲載は確認できていません。

「作業を始めてから追加費用が発生した」という状況は、害獣駆除の業界全体でよくある懸念事項のひとつです。契約前に「追加費用が発生するケースはありますか?」と担当者に直接確認することを強くおすすめします。

回答が曖昧だったり、追加費用の条件が明示されない場合は、その旨を見積書や契約書に記載してもらうよう依頼しましょう。「言った言わない」のトラブルを防ぐためにも、書面での確認が安心への近道です。

ここがポイント
  • 追加費用の発生条件は公式に明示されていないため、契約前に直接確認する
  • 「追加費用が発生するケースはありますか?」と担当者に必ず聞く
  • 回答が曖昧な場合は、条件を見積書や契約書に明記してもらう

ハウスガード24とトラブルになったときの相談先

ハウスガード24とトラブルになったときの相談先

「万が一、問題が起きたらどこに相談すればいい?」
そんな不安を感じている方もいるでしょう。
ここでは、いざというときに頼れる窓口と、クーリングオフの基本的な考え方を整理します。

消費生活センター188に相談できる

消費生活センター188に相談できる

害獣駆除の契約でトラブルが起きたとき、「この請求は正当なの?」と感じたときは、消費生活センター(電話:188)に相談できます。

「188(いやや)」に電話するだけで、お住まいの地域の相談窓口につながります。
相談は無料です。

「金額に納得できない」「契約内容がよく分からない」といった悩みも、気軽に話せますよ。

なお、今回収集した情報の範囲では、ハウスガード24に関する「悪徳業者」「高額請求」に該当するトラブル事例は、一件も確認できませんでした。
それでも、契約前後に少しでも疑問を感じたら、ひとりで抱え込まずに相談窓口を活用してみてください。

ここがポイント
  • 188に電話するだけで地域の消費生活相談窓口につながる
  • 相談は無料、契約内容や金額への疑問も相談できる
  • ハウスガード24の悪徳トラブル報告は今回の調査では確認できなかった

クーリングオフは自分から呼んだ場合は原則対象外

クーリングオフは自分から呼んだ場合は原則対象外

「契約してしまったけど、やっぱりキャンセルしたい」
そう思ったとき、気になるのがクーリングオフですよね。

クーリングオフは、業者が突然自宅を訪ねてくる「訪問販売」に適用される制度です。
自分からハウスガード24に連絡して来てもらった場合は、原則としてクーリングオフの対象外になる可能性があります。

ただし、契約の状況や内容によって判断が異なる場合もあります。
「本当にキャンセルできないのか」と心配なときは、消費生活センター(188)に確認するのが確実です。

なお、前述のとおり現地調査と見積もりは無料のため、費用の心配なく内容を確認してから判断できますよ。

ここがポイント
  • 自分から呼んだ場合、クーリングオフは原則対象外になる可能性がある
  • 業者が突然来た「訪問販売」なら適用される場合もある
  • 判断に迷ったら消費生活センター(188)に確認するのが確実

ハウスガード24に頼まないまま放置した場合の被害

ハウスガード24に頼まないまま放置した場合の被害

「費用が心配だから、もう少し様子を見よう」
そう思って先延ばしにしてしまうと、被害が広がるリスクがあります。
ここでは、放置することで起こりうる問題を整理します。

先延ばしにする間に糞尿と病原体の被害が広がる

先延ばしにする間に糞尿と病原体の被害が広がる

ネズミやハクビシン、コウモリなどが屋根裏や床下に棲みついている場合、放置している間も糞尿による汚染は止まりません。

悪臭の原因になることはよく知られています。

ハウスガード24が行う清掃消毒の作業範囲も、放置期間が長くなるほど広がります。
実際の利用者からは「作業後に物音も悪臭も消えた」という声も上がっています。
「物音や臭いが気になっている」という段階で、まず無料の現地調査だけでも依頼してみることが、早めの安心につながるのではないでしょうか。

➡ 物音や臭いが気になるならハウスガード24に無料の現地調査を依頼する

ここがポイント
  • 放置している間も糞尿による汚染は進み続ける
  • 放置期間が長くなるほど清掃消毒の作業範囲が広がる
  • 早めに無料の現地調査を依頼するほど、被害拡大を防ぎやすい

繁殖が進むと駆除費より修繕費が上回る

繁殖が進むと駆除費より修繕費が上回る

害獣は放置すると繁殖し、個体数が増えていきます。
「まだそんなに多くないだろう」と思っていても、気づいたときには手遅れになることも。

個体数が増えるほど侵入経路の封鎖作業が複雑になり、清掃消毒の範囲も広がります。
その結果、早めに対処した場合と比べて、最終的な費用が大きくなってしまうケースがあります。

被害が軽いうちなら数万円で収まる例がある一方で、ハクビシンの被害が進んでいた実家のケースでは、駆除、侵入経路封鎖、清掃消毒、永年保証込みで約20万円かかった事例も報告されています。
被害が小さいうちに相談するほうが、出費を抑えられる可能性は高いでしょう。

ここがポイント
  • 繁殖が進むと封鎖作業が複雑になり、最終的な費用が大きくなりやすい
  • 被害が軽いうちは数万円でも、深刻になると約20万円の事例もある
  • 早期に相談するほど費用を抑えられる可能性が高い

ハウスガード24に不安が残る人に向けた選択肢

ハウスガード24に不安が残る人に向けた選択肢

「それでも、まだ少し不安が残る」という方もいるでしょう。
ここでは、契約前にできることと、エリア外の方への選択肢を整理します。

契約条件を書面で確かめてから判断できる

契約条件を書面で確かめてから判断できる

「口頭の説明だけでは不安」という気持ち、とてもよくわかります。
そんなときは、見積書や契約書の内容を書面で確認してから判断することができます。

先述のとおり調査から見積もりまでは無料で断ることもできます。
現地に来てもらったうえで、見積書の内訳、施工範囲、永年保証の適用条件を書面で示してもらってから結論を出せますよ。

特に「永年保証」については、今回確認した情報源の範囲では具体的な適用条件の記載は見当たりませんでした。
契約前に担当者へ書面での提示を求め、少なくとも以下の点を確認しておくと後のトラブルを防ぎやすくなります。

  • 定期点検の要否(保証を継続するために何か条件があるかどうか)
  • どの範囲の再発が保証の対象か(軽微な再発も含むかどうか)
  • 保証期間に上限はないか(「永年」の定義を書面で明示してもらう)

不安なまま進まず、書面でひとつずつ確認してから判断するのが安心への近道です。

➡ 契約前に書面で条件を確認できるハウスガード24に無料で見積もりを依頼する

ここがポイント
  • 見積書の内訳と施工範囲は書面で確認する
  • 永年保証は「定期点検の要否」「再発の対象範囲」「期間の上限の有無」を担当者に書面で確認する

関東以外なら対応エリアの広い業者を選ぶ

関東以外なら対応エリアの広い業者を選ぶ

ハウスガード24の対応エリアは、関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)のみです。

このエリア外にお住まいの場合、ハウスガード24への依頼はできません。
「実家が関西にある」「地方に暮らしている」という方は、別の業者を検討する必要があります。

関東、東海、関西の12都府県に対応する害獣プロガードなど、エリアの広い業者を検討するとスムーズです。
どの業者も見積もりは無料なことが多いため、複数社に相談したうえで選ぶことをおすすめします。

ここがポイント
  • 対応エリアは関東1都6県のみ、エリア外への対応はできない
  • エリア外の方は全国対応の業者を検討する
  • 複数社に無料見積もりを依頼して比較してから決めると安心

ハウスガード24のよくある質問

ここでは、ハウスガード24についてよく寄せられる疑問をまとめています。
気になる項目をチェックしてみてください。

高齢の親が契約してしまったら取り消せますか?

親がすでにサインしてしまったと聞いて、「取り消せないのか」と焦る気持ち、よくわかります。

クーリングオフの適用可否は、契約に至った経緯によって異なります。
詳しくはこの記事の「5-2)クーリングオフは自分から呼んだ場合は原則対象外」をご確認ください。
個々のケースによって判断が異なるため、迷ったら消費生活センター(電話:188)に無料で相談することをおすすめします。

ここがポイント
  • クーリングオフの可否は契約経緯によって異なる(詳細はこの記事の5-2参照)
  • 迷ったら消費生活センター(188)に無料で相談できる

口コミはどこで読めますか?

「実際に使った人の声を見てから判断したい」
そう思う方は多いでしょう。ハウスガード24の口コミは、いくつかの場所で確認できますよ。

・公式サイト(houseguard24.saki-x.jp):実際の利用者の声が掲載されています
・第三者の比較サイトやレビュー記事:複数のメディアで評判が取り上げられています

参考として、sodanshitsu.co.jpでは21名を対象にした独自アンケート(21名対象、2025年9月実施)が公開されており、総合満足度は「満足」寄りの回答が大半という結果でした。詳しい口コミは別記事「ハウスガード24の口コミと評判」でまとめています。
第三者機関による調査ではないため参考値として見ていただく必要がありますが、複数の利用者の声を確認できる資料のひとつです。

ここがポイント
  • 公式サイトと第三者比較サイトで口コミを確認できる
  • 口コミの中身は別記事「ハウスガード24の口コミと評判」で詳しく紹介

料金の目安はいくらですか?

「だいたいいくらかかるの?」と気になりますよね。
ハウスガード24の料金は、害獣の種類、被害の範囲、建物の構造によって変わります。

・基本料金(公式):20,000円〜(税込)
・実際の利用費用(21名アンケート):1〜3万円が最多
・実体験ケース(ハクビシン被害の実家):駆除、侵入経路封鎖、清掃消毒、永年保証込みで約20万円


見積もりは無料なので、まずは費用感だけ確認してみるという使い方もできますよ。

➡ まず費用感だけ知りたいならハウスガード24に無料で見積もりを依頼する

ここがポイント
  • 公式の基本料金は20,000円〜(税込)
  • 見積もりは無料なので、費用感だけ先に確認するという使い方もできる

夜中でも電話できますか?

「深夜に天井裏の音が止まらなくて眠れない…」
そんな状況でも、ハウスガード24は24時間365日、電話を受け付けています。

実際の利用者から「夜中でも問い合わせできて心強かった」という声も上がっており、緊急時に一人で不安を抱え込まずに済む体制です。

また、関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)に営業所を配置しており、最短30分での駆けつけ対応も行っています。
ただし、実際の対応時間は状況や時間帯によって異なる場合があります。
詳しい対応時間や連絡先は、公式サイトでご確認ください。

ここがポイント
  • 24時間365日、電話受付に対応している
  • 関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)に営業所があり、最短30分での駆けつけ対応も行っている
  • 実際の対応時間は状況により異なるため、詳細は公式サイトで確認を

ハウスガード24のまとめ|悪徳と判断できる情報はない

この記事のポイント
  • ハウスガード24は悪徳業者ではない。会社情報、許可番号、口コミが確認できる正規事業者です
  • 「高額=詐欺」ではない。害獣駆除は再発防止の施工や保証がともなうため、10万〜30万円が一般的な相場です
  • 悪徳業者の典型(即決を迫る、見積もり拒否、無許可)に当てはまるかを確認するのが見極めの第一歩
  • 契約後8日以内ならクーリングオフが使える。強引な契約をさせられた場合も取り消せます
  • 不安が消えないときは、消費生活センター(局番なし188)に相談するのがいちばん確実な手です

「悪徳かも」という不安を抱えたまま契約するのは、誰だって怖いですよね。でも今回わかったとおり、「高い」「聞いたことがない」だけでは悪徳とは言えません。大切なのは、会社情報や許可番号をさっと確認して、見積もりの中身をきちんと説明してもらうこと。それだけで、不安の大半は解消できるはずです。もし納得できなければ、その場でサインする必要はありません。契約前に書面で条件を確かめることが、いちばん確実な自衛策です。焦らず、自分が「納得できた」と感じてから判断してみてくださいね。

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