害獣プロガードは怪しい?運営会社と料金、保証を公式情報で確認

【保存版】害獣プロガードは怪しい?2社運営で契約先が分からない件
この記事でわかること

・口コミ1件、2社運営など「怪しい」と言われる3つの理由
・運営会社の公開情報と料金、保証の実態
・不安が残る場合の相見積もり先の選び方

「害獣プロガードに頼んでも大丈夫かな」と不安になって、調べている方も多いのではないでしょうか。
天井裏の物音やにおいに困っていると、早く頼みたい気持ちと、失敗したくない気持ちの両方がありますよね。

結論から言うと、害獣プロガードの運営会社(株式会社昇生)は、法人として実在が確認できました。
プロガード固有のクレームやトラブル事例も見当たりません。

「怪しい」と言われる原因は、公開情報の少なさです。
口コミが少ない、運営会社が2社並んでいる、保証の条件が書かれていない、の3点です。
どれも、問い合わせのときに確認すれば解消できます。

この記事では、怪しいと言われる3つの理由と、運営会社、料金、保証の実態をまとめます。
内容は、公式サイトと公的なデータベースで確認したものです。

まずは運営実態と料金の仕組みを、ここで確認してみてください。

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目次

害獣プロガードが怪しいと言われる3つの理由

害獣プロガードが怪しいと言われる3つの理由

怪しいと言われる理由は、口コミの少なさ、運営会社が2社並んでいること、本業がリフォームであることの3つです。
確認した範囲では、悪い評判やトラブルが原因ではありません。

理由1|口コミ1件のみで第三者評価が足りない

理由1|口コミ1件のみで第三者評価が足りない

Googleマップの口コミは1件だけです(評価4.0、2026年9月17日時点)。
1件の評価だけで「信頼できる」と判断するのは難しいのが正直なところです。

今回の調査では、プロガード固有の悪い評判やクレーム事例は見当たりませんでした。
件数は少ないものの、悪評が埋もれているわけではなさそうです。

公式サイトには「お客様の声」も3件掲載されています。
「再発が止まった」「説明が丁寧だった」「追加費用がなかった」といった具体的な内容です。

ここがポイント
  • Googleマップの口コミは1件のみ(2026年9月17日時点、評価スコア4.0)
  • 公式サイトの「お客様の声」は会社が選んだものであり、第三者口コミとは性質が異なる
  • 口コミが少ない理由は公開情報に説明がなく、現時点では判断できない

➡ 口コミが少ない分、害獣プロガードの無料見積もりで対応を直接確かめる

理由2|運営会社が2社並び契約先が特定できない

理由2|運営会社が2社並び契約先が特定できない

公式サイトには「株式会社昇生」と「有限会社興南製作所」の2社が並んでいて、どちらが契約の相手になるのかは書かれていません。
保証のトラブルが起きたときにどちらへ連絡すればよいのかも、公式サイトの説明だけでは読み取れません。

依頼の前に、どちらの会社と契約するのかを直接確認しておきましょう。
公的なデータベースで調べた結果は、運営会社の章でお伝えします。

ここがポイント
  • 公式サイトに2社が並記されているが、契約相手がどちらかは不明
  • 依頼前に「どちらの会社と契約するか」を直接確認することが重要

➡ 契約先の会社名を、害獣プロガードの無料相談で確認する

理由3|本業はリフォームで害獣専業かどうか不明

理由3|本業はリフォームで害獣専業かどうか不明

株式会社昇生の本業は、外壁塗装、屋根修繕、太陽光発電、解体工事などのリフォームで、害獣駆除の専業ではありません。
国税庁の法人番号公表サイトや複数のリフォーム情報サイトで確認できています。

ただ、これは弱みとは限りません。
家屋の構造に詳しいことは、害獣の侵入口を見つけて塞ぐ作業に活きる面があります。
害獣駆除は追い出して終わりではなく、屋根裏や壁、床下の隙間を見つけて塞ぐところまでが再発防止の要だからです。
公式サイトも「害獣が作った穴や隙間を発見し塞ぐことで再発を防止します」と案内しています。

公式サイトでは、害獣5種(ネズミ、ハクビシン、イタチ、コウモリ、アライグマ)ごとに、駆除と封鎖の方法が紹介されています。

施工の実績は、依頼前に「これまでの施工例を見せてもらえますか」と聞いておくと安心です。

ここがポイント
  • 家屋の構造に詳しいことは、侵入口の特定と封鎖に活きる
  • 公式サイトに、害獣ごとの駆除と封鎖の方法が具体的に案内されている
  • 株式会社昇生はリフォームが主な事業で、害獣駆除の専業ではない
  • 施工実績は、依頼前に施工例を見せてもらうと安心

➡ 侵入口の封鎖まで任せられるか、害獣プロガードの無料調査で確かめる

害獣プロガードの運営会社と公開情報の実態

害獣プロガードの運営会社と公開情報の実態

害獣プロガードの運営会社のうち、株式会社昇生は法人として実在が確認できました。
もう1社は公的なデータベースで見つかっていません。
確認できた事実を整理します。

株式会社昇生は大阪拠点のリフォーム会社

株式会社昇生は大阪拠点のリフォーム会社

株式会社昇生は大阪市中央区北浜2丁目3番10号(大阪松田ビル6階)を本店とする会社です。
国税庁の法人番号公表サイトで法人番号(5120001217436)が確認でき、2018年に設立されています。

確認項目内容
会社名株式会社昇生
本店所在地大阪府大阪市中央区北浜2丁目3番10号 大阪松田ビル6階
法人番号5120001217436(国税庁公表サイトで確認済み)
設立2018年(平成30年)
主な事業内容外壁塗装、屋根修繕、リフォーム全般、太陽光発電、蓄電池、解体工事

複数のリフォーム情報サイトにも同社の情報が掲載されており、リフォーム業者としての実態は確認できます。
リフォーム業者が害獣駆除もあわせて手がけること自体は、業界内で珍しいことではありません。

公式サイトには、もう1社「有限会社興南製作所」も並んでいます。
ただし、国税庁の法人番号公表サイトでは見つかりませんでした(2026年9月27日時点)。
見積書と契約書で、発行元の会社名を確認しておきましょう。

ここがポイント
  • 法人番号(5120001217436)が国税庁公表サイトで確認でき、法人としての実在は確認済み
  • 主な事業はリフォーム全般(外壁塗装、屋根修繕など)。2018年設立
  • 公式サイトに併記された有限会社興南製作所は、国税庁公表サイトで確認できなかった(2026年9月27日時点)
  • 見積書、契約書、保証書に発行元の会社名が書かれているかを確認する

➡ 運営会社を確認できたら、害獣プロガードに無料で相談してみる

害獣プロガードは料金も保証も見積もり後に決まる

害獣プロガードは料金も保証も見積もり後に決まる

害獣プロガードの料金と保証は、どちらも現地調査と見積もりのあとに決まります。
わかっていることと、見積もりで確認しておきたいことを整理しました。

固定料金表はなく、追加費用も見積もり範囲次第

固定料金表はなく、追加費用も見積もり範囲次第

相談、調査、見積もりは無料で、料金は現地調査のあとに決まります。
公式サイトのトップには「駆除料金9,000円〜」とあり、初回の見積もり額から追加費用はかからないと案内されています。
夜間や深夜でも、時間帯による追加料金はありません。

さらに、公式サイト限定のクーポンで駆除料金が最大20%オフになります。
初回の工事では、調査時に忌避剤や毒餌、トラップによる無料対策も受けられます(2026年10月12日確認)。
見積もりでは、侵入口の封鎖と清掃が含まれているかだけ確認しておきましょう。

➡ 追加費用の範囲まで、害獣プロガードの無料見積もりで確認する

ここがポイント
  • 相談、調査、見積もりは無料。料金は現地調査のあとに決まる
  • 公式サイトのトップに「駆除料金9,000円〜」の表示がある
  • 初回の見積もり額から追加費用はかからず、夜間や深夜の追加料金もない
  • 公式サイト限定のクーポンで駆除料金が最大20%オフ
害獣駆除の費用相場が気になった方へ

業界全体の料金相場と、費用が上がりやすいケースをまとめました。

▶ 害獣駆除の相場|放置するほど費用が高くなる3つの理由

保証は再発時に無償対応するが年数と条件は非公開

保証は再発時に無償対応するが年数と条件は非公開

公式サイトには「万が一再発した場合は期間内であれば無償で対応いたします」とあります。
つまり、再発しても無償で直してもらえる保証があります。
年数と条件は書かれていないため(2026年10月12日確認)、見積もりのときに保証書へ書いてもらいましょう。

ここがポイント
  • 再発したときは、保証期間内なら無償で対応してもらえる
  • 保証の年数と条件は、見積もりのときに保証書へ書いてもらう

➡ 再発時の無償対応と条件を、害獣プロガードの無料見積もりで確認する

害獣プロガードとのトラブルは消費生活センターへ

害獣プロガードとのトラブルは消費生活センターへ

害獣プロガードとの契約で困ったときは、消費者ホットライン188番に相談できます。
契約の経緯によっては、クーリングオフで解約することもできます。

契約の経緯次第でクーリングオフが使える

契約の経緯次第でクーリングオフが使える

害獣駆除の契約は、状況によってはクーリングオフの対象になる場合があります。

クーリングオフとは、契約から一定期間内であれば無条件で解約できる制度です。
対象は、業者が自宅を訪問して契約する「訪問販売」(特定商取引法)にあたる場合です。
契約書を受け取った日から8日以内であれば、書面で解約を申し出ることができます。

適用されるかどうかは、契約の経緯によって変わります。

・自分から電話して業者を呼んだ場合(訪問販売に該当しないケースもある)
・業者側からの電話勧誘や飛び込み訪問で契約した場合(適用の可能性が高い)

ここがポイント
  • 訪問販売に該当する場合、契約書受け取りから8日以内にクーリングオフできる
  • 業者側からの勧誘で契約した場合は適用の可能性が高い
  • 自分のケースに当てはまるか不明な場合は、一人で判断せず消費生活センターへ相談を

➡ 契約の前に条件を聞ける、害獣プロガードの無料見積もりを見る

相談窓口は消費者ホットライン188番

相談窓口は消費者ホットライン188番

消費者トラブルの相談窓口として、消費者ホットライン「188(いやや!)番」が利用できます。

全国共通の番号で、かけると最寄りの消費生活センターや相談窓口につないでもらえます。
相談は基本的に無料ですよ。

・電話番号:188(消費者ホットライン)
・受付時間:各地の消費生活センターによって異なります
・相談できること:契約内容への疑問、クーリングオフの手続き、高額請求への対応など

「まだトラブルになっていないけれど、念のため確認しておきたい」という段階でも相談できます。
不安を感じたら、早めに動いておくと安心ではないでしょうか。

ここがポイント
  • 188番は全国共通、無料で使える消費者向けの相談窓口
  • クーリングオフの手続きや高額請求への対応も相談できる
  • 「まだトラブルになっていない」段階からでも相談可能

➡ 気になる点は契約前に、害獣プロガードの無料相談で聞いておく

害獣プロガードを疑って先延ばした場合の被害拡大

害獣プロガードを疑って先延ばした場合の被害拡大

害獣の被害は、業者選びを迷っている間にも進みます。
先延ばしにするほど、住まいへのダメージと工事の費用が大きくなる点に注意してください。

放置するほど建材や断熱材への汚損が深刻になる

放置するほど建材や断熱材への汚損が深刻になる

天井裏や壁内に害獣が棲みつくと、糞尿による汚損が広がり続けます。

断熱材は糞尿を吸収しやすい素材です。
汚染が進むと断熱性能が低下するだけでなく、強烈な臭いが室内に染み込んでくることがあります。
また、ネズミやイタチは木材や電気配線をかじる習性があります。
放置期間が長くなるほど、被害の範囲が広がりやすくなるでしょう。

「少し様子を見てから決めよう」と思っているうちに、清掃や修繕まで必要になるケースも少なくありません。
被害が軽いうちなら、プロガードを含む複数社の無料調査で、対応の丁寧さや保証内容を落ち着いて比べられます。
業者選びを丁寧に進めながら、並行して早めに動くことが被害の拡大を防ぐことにつながりますよ。

ここがポイント
  • 放置するほど糞尿汚染が広がり、断熱材の交換が必要になる可能性がある
  • 配線へのかじり被害も長期放置で拡大しやすい
  • 業者選びと並行して、まず調査だけでも早めに依頼しておくと安心

➡ 被害が広がる前に、害獣プロガードの無料見積もりで状況を確認する

再発防止工事が必要になると最終的な費用が増える

再発防止工事が必要になると最終的な費用が増える

害獣駆除は、追い出すだけでは再発しやすいといわれています。
侵入口を塞ぐ封鎖工事と、汚染された断熱材の交換や清掃がセットで必要になるケースが多いでしょう。

被害が軽微な段階であれば、対処の範囲も限定的で済む場合があります。
しかし放置期間が長くなるほど侵入口が増え、汚染範囲が広がります。
最終的な工事費用が膨らみやすくなる点は、頭に入れておきたいところですよね。

「業者が信頼できるか確認してから動こう」という判断自体は、とても正しい姿勢です。
ただ、調査依頼と契約判断は別物です。
まずは複数社に無料見積もりを依頼して、費用感と対応の丁寧さを見比べるところから始めてみてはいかがでしょうか。
プロガードに問い合わせるときは、保証の年数と条件を書面で示してもらえるか確認しましょう。
あとから費用が膨らむのを防げます。

ここがポイント
  • 被害が軽微なうちに対処すると、費用を抑えやすい
  • 放置するほど侵入口と汚染範囲が増え、工事費が膨らみやすくなる
  • まず調査依頼だけでも複数社に問い合わせ、費用感を把握しておくのがおすすめ

➡ 侵入口の封鎖まで対応する害獣プロガードに、無料で相談する

害獣プロガードに不安が残る場合の選択肢

害獣プロガードに不安が残る場合の選択肢

害獣プロガードに不安が残るなら、契約条件を書面で確認し、複数社の見積もりと比べるのが確実です。
ここまで見てきた懸念点の多くは、問い合わせでひとこと確認すれば解消できます。

契約条件を書面で説明する業者は比較の候補になる

契約条件を書面で説明する業者は比較の候補になる

害獣駆除の契約で後悔しないために、書面による説明を行うかどうかは重要な確認ポイントです。

信頼できる業者であれば、見積もり内容を口頭だけでなく書面で提示してくれます。
以下のような点が明記されているか、確認してみましょう。

・作業の範囲と具体的な内容
・追加費用が発生する条件
・保証の期間と適用条件
・クーリングオフに関する記載(特商法上の義務)

「書面でもらえますか?」と一言聞いてみるだけで、業者の対応姿勢が見えてきます。
丁寧に説明してくれる業者は、それだけ透明性があるといえるのではないでしょうか。
依頼前のひと確認が、後の安心につながりますよ。

ここがポイント
  • 見積もり内容を書面で提示してくれる業者は透明性が高い
  • 追加費用の条件と保証内容が書面に明記されているか確認を
  • 「書面でもらえますか?」の一言で業者の誠実さが見えてくる

➡ 契約先と条件を書面で確認したうえで、害獣プロガードに無料見積もりを依頼する

複数社に相見積もりを取ると費用感の差がわかる

複数社に相見積もりを取ると費用感の差がわかる

害獣駆除の費用は業者によって差が出やすく、1社だけで判断すると高いか安いかが分かりません。
複数社に無料見積もりを依頼することで、次のことが確認できます。

・費用の相場感と、各社の見積もりが妥当かどうか
・作業内容の詳しさ(含まれる工程の違い)
・担当者の説明が丁寧か、質問への回答が明確かどうか

「見積もりだけ取って断るのは申し訳ない」と感じる方もいるかもしれません。
でも、複数社への見積もり依頼は消費者として当然の権利です。
害獣プロガードを含め、2社以上に問い合わせてみることで、費用と対応の両面を客観的に比べることができますよ。

見積もりは、プロガードを含めて3社ほど取るのがおすすめです。
3社の金額と作業内容を並べると、高すぎる見積もりや抜けている作業に気づきやすくなります。
害獣プロガードと対応エリアが重なるのは、次の3社です。

➡ まずは害獣プロガードの無料見積もりを取って、比べる基準にする

➡ 東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、奈良なら、害獣プロテックの無料見積もりも取って3社で比べる

➡ 東京、神奈川、埼玉、千葉なら、ペスコンProの無料見積もりも並べて3社で比べる(群馬、栃木、茨城にも対応)

➡ 愛知、三重、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、東京、神奈川なら、害獣セーフガードの無料見積もりも取って3社で比べる

比べる3社の評判を先に知りたい方へ

3社それぞれの口コミと料金の特徴を、別の記事でまとめています。

▶ 害獣プロテックの口コミと評判
▶ ペスコンProの口コミと費用感
▶ 害獣セーフガードの口コミと評判

最後に、ここまでの情報をもとにした判断の目安をお伝えします。
問い合わせで次の3点が確認できれば、相見積もりの候補として検討できるでしょう。

・「どちらの会社と契約するか」を明確に答えてくれる
・保証の年数と適用条件を書面で示してくれる
・見積もり内容を口頭だけでなく書面で提示してくれる

回答が曖昧で、書面への記載も断られるなら、無理に決めず他社との比較を優先しましょう。

ここがポイント
  • 複数社への見積もり依頼は消費者として当然の権利
  • 費用の相場感と作業内容の両面を客観的に比べられる
  • 2社以上に問い合わせて費用と対応を見比べるのがおすすめ

害獣プロガードのよくある質問

読者の方からよく寄せられる疑問を、公開情報をもとにお答えします。

本当に追加費用がかからないのですか?

公式サイトには「初回お見積りの際にご提示した金額から追加費用はかかりません」とあります。
「駆除後に追加料金をご請求する事はありません」とも案内されています。
事前に全ての費用を伝える方針で、深夜でも時間帯による追加料金はありません。
公式サイトのお客様の声にも「追加費用もなく安心して任せられた」とあります(自社サイトが選んで掲載した声です)。

ただし、公式サイトにも「現場状況等から記載どおりの対応ができない場合があります」との注記があります。
「追加費用がない」のは、見積もりに含まれた作業の範囲での話です。
見積もりを受け取るときは、次の点を確認しておくと安心でしょう。

・侵入口の封鎖作業は見積もりに含まれているか
・清掃や消毒は別途費用になるか
・追加工事が発生する条件はあるか

ここがポイント
  • 公式サイトでは、初回見積もりの金額から追加費用はかからず、時間帯の追加料金もないと案内
  • 「追加費用なし」は見積もりに含まれた作業の範囲での話
  • 侵入口の封鎖や清掃が見積もりに含まれているかを確認しておく

➡ 見積もりに含まれる作業を、害獣プロガードの無料見積もりで確認する

どちらの会社と契約することになりますか?

公開情報だけでは判断できないため、問い合わせの際に担当者へ直接確認するしかありません。
ただし、確認の方法と聞き方を知っておくだけで、話がスムーズに進みます。

公式サイトには、株式会社昇生と有限会社興南製作所の2社が並んでいます。
見積もりの際に次の質問をして、契約書と保証書の発行元を確認しておきましょう。

・「今回の契約先はどちらの会社になりますか?」
・「保証期間中のトラブル対応はどちらの窓口になりますか?」

質問への回答が具体的で、かつ契約書や書面に明記してもらえるなら、それ自体が業者の透明性を測る指標になります。
回答が曖昧なままで書面への記載も断られるようであれば、契約を急がず他社との比較を優先することをおすすめします。

ここがポイント
  • 2社が並記されているが、実際の契約主体は公開情報では確認できない
  • 「どちらと契約するか」「保証窓口はどちらか」を契約前に担当者へ直接確認を
  • 口頭確認だけでなく、契約書への明記を必ず求めること

➡ 契約先と保証の窓口を、害獣プロガードに無料で問い合わせる

対応エリア内でも来てくれない場所はありますか?

対応エリアは、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の12都府県です。
受付は24時間365日で、対応エリア内なら最短30分での対応が可能と案内されています。

個人宅から法人施設まで対応し、マンションでは管理組合との調整、店舗では営業時間への配慮もあるとのことです。
エリア内でも住所によって対応できない場合があるかどうかは書かれていません。
お住まいの住所を伝えて、問い合わせフォームか電話で対応可否を確認するのが確実です。

ここがポイント
  • 対応エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の12都府県
  • 受付は24時間365日で、対応エリア内なら最短30分で対応
  • 個人宅から法人施設まで対応し、マンションや店舗にも対応できる
  • 住所を伝えて、対応可否を問い合わせで確認する

➡ お住まいの住所が対応エリアか、害獣プロガードの公式サイトで確認する

保証の年数と適用条件はどうなっていますか?

公式サイトには「万が一再発した場合は期間内であれば無償で対応いたします」と案内されています。
再発したときに無償で対応してもらえる保証です。
ただし、保証の具体的な年数と適用条件は公式サイトに書かれていません。

保証は「再発したときに追加費用がかかるかどうか」を左右する大切な条件です。
見積もりのときに、次の点を書面で確認しておくと安心です。

・保証期間は何年か
・保証が適用される条件(再発の定義など)
・保証対象外になるケースはあるか

「保証付き」という言葉だけで判断せず、契約書や保証書に内容を残してもらいましょう。

ここがポイント
  • 再発したときは期間内なら無償で対応すると案内されている
  • 保証の年数と適用条件は公式サイトに書かれていない
  • 保証期間、適用条件、対象外のケースを書面で確認しておく

➡ 保証の年数と条件を、害獣プロガードの無料見積もりで聞いてみる

まとめ:害獣プロガードは怪しい?判断のポイントをおさらい

害獣プロガードは、運営会社(株式会社昇生)の実在が確認でき、プロガード固有のトラブル事例も見当たりませんでした。
不安の原因は公開情報の少なさなので、契約前に契約先の会社名、保証内容、料金の目安を確認することで解消できます。
天井裏の物音や糞尿の被害は、放置するほど対処が難しくなります。
まずは無料の見積もりで、気になる点を聞いてみてください。

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